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水屋家具職人のむすめさん

2005年05月20日
10年前までは…

販売されている商品や作品に興味があっても製作者の想いまでを知ることはなかなかできなかったように思います。まぁ、「理屈なんかいらねぇ。作品自体がオレのすべてだ。」と言われればそれまでですが…。

また、製作者にとっても同様に、卸しや小売店の担当者には多くのことを伝えても、購入者にその想いをわかっていただくことはかなり難しかったのではないかと思います。

ところが、インターネットが日常生活であたりまえのように使われている今、その作品ができるまでの背景や製作者の想いを伝えるための手段として、HPやブログが非常に重要なツールになっています。

そんなこんなで、

水屋家具職人のむすめさん。

(…略)これまでの時代は,モノを作ってさえいれば,誰かが売ってくれた,誰かが買ってくれたという時代でしたが,これからはモノを売る,そして長く使っていただく,というところまでを作り手が責任持つ時代なのだなということも実感します. →全文はこちら


従来は、「私はつくる人」「あなたは売る人」と明確に線引きされていたマーケットでも、最近では、企画から製造、販売、アフターサービスまでを一連のものとして考えることが重要になってきているようですね。

日本酒党の我輩ですが、こちらも気になりますねぇ─。 → 「水屋箪笥とワイン」

水屋家具職人のむすめさんのブログ → 「水屋箪笥など、水屋家具職人の娘」
水屋家具職人のむすめさんとお父さんのお仕事 → 「水屋の匠・久遠」

それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。

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