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お椀を作る見習い職人さん
2005年05月26日
一般に「漆器」と呼ばれているモノは、それこそ溢れるほど店頭にならんではいますが…
「下地から上塗りまで漆のものは?」
「そのうち、素地が木製のものは?」
「さらにその中でも、地元の木地職人が挽いたものは?」
とここまでくると、このようなものを見つけることは至難のワザかもしれません。
それどころか、「木地職人」を探そうとしてもなかなか見つけることができないのが、今の日本ではないでしょうか。
・・・
がっ、木地挽き職人としてがんばっておられる方のブログを発見しました。
そんなこんなで、今回の職人さんは
お椀を作る見習い職人さん。
昔とは違い、最近では丁寧に教えてくれる職人さんが多くなっているのかもしれませんね。我輩もある職人さんに、「教えてやるからまた遊びにこいや。」と言われた時は、もちろんうれしかったのですが、職人さんの持つガンコなイメージとの違いに少し驚いたものでした。しかし、年初にその職人さんの工房に遊びに行った時、「もう、仕事やめようと思っとるんや。」と言われ、なんだかとても寂しくなりました。
そう言えば、周りを見渡してみると…
数ヶ月前から「中塗」で止まったままの菓子器やら菓子皿が、1枚、2枚、…、13枚。
あぁ─。いつ仕上がることやら…。
お椀を作る見習い職人さんのブログ → 「お椀を作る見習い職人のブログ」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
「下地から上塗りまで漆のものは?」
「そのうち、素地が木製のものは?」
「さらにその中でも、地元の木地職人が挽いたものは?」
とここまでくると、このようなものを見つけることは至難のワザかもしれません。
それどころか、「木地職人」を探そうとしてもなかなか見つけることができないのが、今の日本ではないでしょうか。
・・・
がっ、木地挽き職人としてがんばっておられる方のブログを発見しました。
そんなこんなで、今回の職人さんは
お椀を作る見習い職人さん。
(…略)もし、20年前に私が父に「木地挽き教えて」と言ったならば、おそらく、おじと同じように
見て覚えろ!考えろ!
と言っていたと思います。
父も昔は、それはそれはひじょ〜に厳しく、その恐ろしさは言葉では言えないほどでした。
父は現在、68歳。
ココロも体も丸くなり(まだまだ厳しいですが)、私が木地挽きの練習をしていると、たまに見に来て、いろいろと助言をしてくれます。
こちらから質問すると、丁寧に教えてくれます。
父ちゃん、歳とったなあ・・・と、子として思う今日このごろ。 →全文はこちら
昔とは違い、最近では丁寧に教えてくれる職人さんが多くなっているのかもしれませんね。我輩もある職人さんに、「教えてやるからまた遊びにこいや。」と言われた時は、もちろんうれしかったのですが、職人さんの持つガンコなイメージとの違いに少し驚いたものでした。しかし、年初にその職人さんの工房に遊びに行った時、「もう、仕事やめようと思っとるんや。」と言われ、なんだかとても寂しくなりました。
そう言えば、周りを見渡してみると…
数ヶ月前から「中塗」で止まったままの菓子器やら菓子皿が、1枚、2枚、…、13枚。
あぁ─。いつ仕上がることやら…。
お椀を作る見習い職人さんのブログ → 「お椀を作る見習い職人のブログ」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
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