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「紋や」 chitayaさん

2005年07月07日
「紋」

と言えば。

まず、思い浮かべるのが

「家紋」

かもしれませんね。(我輩だけ?)

ちなみに、あなたのオウチの家紋は…?


「紋」の意味を調べてみると


(1)模様。あや。
「美しい―のある蝶」

(2)「家紋」に同じ。
「菊水の―」

とのこと。

出典元:excite.co.jp 大辞林 第二版 (三省堂)


で。

3月からときどきチェックしているchitayaさんのブログを見てみると!(最近このパターン多いような…)


なんと!


「橘(たちばな)」


では、あ〜りませんか。

正しくは

「丸に橘」

ですが…。

我輩が、なぜピンときたかというと…

ウチの家紋は、タダの橘(丸ナシ)だからです。


そんなこんなで、今回の職人さんは

「紋や」 chitayaさん。

我輩の本業が、お仏壇の修理ということもあって

「今あるものを活かす」

職人さんは、放っておけませんッ。

昔から人々は生活に使う色々な物を修理・補修しながら長く大切に使って着ました。着物も例外ではありません。古くなって汚れてきた着物は解いて、洗張りして仕立て直して着ました。そのような着物の中で紋付の紋も古くなって黄ばんで汚れて来たり、汗や雨に濡れて泣いて(刷込んだ染料が滲んでくる)来たりしたら、元の様にきれいに補正ー「紋洗い」−する事があります。 →全文はこちら


こんなにきれいになるものなのですね〜。

修理・修復を生業にしている我輩ではありますが

他業種の職人さんのお仕事を拝見すると、いい刺激になります。

やはり

「餅は餅屋に…」

ですね!

「紋や」 chitayaさんのブログ → 「紋やのつぶやき」
「紋や」chitayaさんのお仕事 → 「家紋の広場」

それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。

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この記事へのコメント
このブログで紹介して戴いてありがとうございます。

トラックバックというのがどうもイマイチ理解できませんが(笑)
以前「ののさん」の所から覗かせてもらった事がありました。様々な分野で活躍されてる職人さんを紹介されていて、感じいってたものでした。

うちの仏壇(戦前からのふるーい代物)はもう10数年前に漆や金箔が剥がれていて洗濯に出しました。仏檀自体を一度解体して塗り直して又組立てて直ってきました。きれいになるもんですね!
いろんな作業行程があると思いますが、またおじゃまして勉強させてもらいますのでよろしくお願いします!
Posted by 紋ちゃん at 2005年07月08日 19:15
紋ちゃんさん、こんにちは。

>様々な分野で活躍されてる職人さんを紹介されていて、感じいってたものでした。

ありがとうございます。少しづつではありますが、手仕事をされている方々をご紹介できればと思っています。

これからも、お仕事頑張ってくださいね。
ではでは。
Posted by 職人探し請負人 at 2005年07月11日 07:22