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瓦職人 meimuuさん
2005年06月30日
ウチの棟瓦が…。
少しずれていました。
近所の人に教えてもらったのですが
梅雨に入る前に
ということで、先日、屋根の上へとハダシでトコトコと。
天気がよかったこともあって、屋根の上はとても気持ちよかったですね。
でも。
長い時間はいられないものですね。
なんだか落着かなくて…。
そして、ずれていた瓦を元の位置に戻すだけなので、サッサと片付けて
いざ、ハシゴまで!
と思ったら、歩けない。
熱くて、熱くて。
瓦がフライパン状態?(笑)
そんなこんなで、今回の職人さんは
瓦職人 meimuuさん。
語り口調がとっても気持ちのいいブログです。
たとえば…
それにしても。
こんなにたくさんの瓦を並べるなんて…。
気の遠くなる仕事なんですね。
屋根の葺き替えの様子はこちらのカテゴリでも見られますよ。
瓦の写真を見ていると、なんだか落着きますねえ。
日本に生まれてホントによかったと思います。
瓦職人 meimuuさんのブログ → 「江戸っ子職人、五十路のつぶやき」
瓦職人 meimuuさんのもうひとつのブログ → 「めい&むうの部屋(思いのままに・・)」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
少しずれていました。
近所の人に教えてもらったのですが
梅雨に入る前に
ということで、先日、屋根の上へとハダシでトコトコと。
天気がよかったこともあって、屋根の上はとても気持ちよかったですね。
でも。
長い時間はいられないものですね。
なんだか落着かなくて…。
そして、ずれていた瓦を元の位置に戻すだけなので、サッサと片付けて
いざ、ハシゴまで!
と思ったら、歩けない。
熱くて、熱くて。
瓦がフライパン状態?(笑)
そんなこんなで、今回の職人さんは
瓦職人 meimuuさん。
語り口調がとっても気持ちのいいブログです。
たとえば…
(…略)建設会社などは、翌月だの、翌々月だのが多いが、直受けの旦那場仕事は、いつも待ってましたのお支払い。
本当に嬉しいねー、仕事を気に入ってくれた証拠。
いくらなんでも、気にいらねー仕事には、こうはいかねーと思う。
これから、今年は暦の都合が良いんで長い休みを取る。
三社の祭りがすめばリフォームのての込んだのが待っている。
若い衆にも<ゆっくり休め>と言ってある。 →全文はこちら
それにしても。
こんなにたくさんの瓦を並べるなんて…。
気の遠くなる仕事なんですね。
屋根の葺き替えの様子はこちらのカテゴリでも見られますよ。
→ 「2005年3月」
→ 「2005年4月」
瓦の写真を見ていると、なんだか落着きますねえ。
日本に生まれてホントによかったと思います。
瓦職人 meimuuさんのブログ → 「江戸っ子職人、五十路のつぶやき」
瓦職人 meimuuさんのもうひとつのブログ → 「めい&むうの部屋(思いのままに・・)」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
木こりんさん
2005年06月24日
ウチに「山」があったと知ったのは、20数年前。
両親も聞かされていなかったようで、とある森林組合の方よりご連絡をいただいた時、初めて知ったようでした。
山と言っても、本当に本当に小さなものなんですが、伐採されれば、いくらかのお金をいただける。
ということで、数十年後に我輩(カミさん?)の懐に入る予定の臨時収入を楽しみに今日まで生きてきました。(笑)
ところが、先日…。
「予定していた年に伐採しても、売れないだろうから、あと40年延期したい。」
とのこと。
まあ確かに、外材に押されている今の状況を考えると、仕方のないことです。
そんなこんなで、今回の職人さんは
木こりんさん。
この方のブログを拝見するまでは、「お金」のことだけが頭の中を回っていた我輩ですが、
よく考えてみると、山を管理していただける方々のおかげで、山が山であり続けるのかな? と思う今日この頃です。
それにしても、1日でも早く、
という、今の状況が変わればいいのですが…。
木こりんさん。
いろいろと大変だとは思いますが、どうかこれからも、お仕事ガンバッテくださいね。
木こりんさんのブログ → 「まったり〜木こり生活〜」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
両親も聞かされていなかったようで、とある森林組合の方よりご連絡をいただいた時、初めて知ったようでした。
山と言っても、本当に本当に小さなものなんですが、伐採されれば、いくらかのお金をいただける。
ということで、数十年後に我輩(カミさん?)の懐に入る予定の臨時収入を楽しみに今日まで生きてきました。(笑)
ところが、先日…。
「予定していた年に伐採しても、売れないだろうから、あと40年延期したい。」
とのこと。
まあ確かに、外材に押されている今の状況を考えると、仕方のないことです。
そんなこんなで、今回の職人さんは
木こりんさん。
(…略)一つは木材価格の異常な低迷で業界自体が瀕死の状態なんです。そんな中で見習いを養成して将来活躍を…なんていうような余裕がないんですよね〜。
(…略)危険仕事の代名詞である炭鉱労働と並んでこの仕事は労災料率が高いんです。つまりお国が認める危険仕事なんですよ、これが。
危険なのにコスト面から余裕を持って仕事が出来ない… →全文はこちら
この方のブログを拝見するまでは、「お金」のことだけが頭の中を回っていた我輩ですが、
よく考えてみると、山を管理していただける方々のおかげで、山が山であり続けるのかな? と思う今日この頃です。
それにしても、1日でも早く、
危険なのにコスト面から余裕を持って仕事が出来ない…
という、今の状況が変わればいいのですが…。
木こりんさん。
いろいろと大変だとは思いますが、どうかこれからも、お仕事ガンバッテくださいね。
木こりんさんのブログ → 「まったり〜木こり生活〜」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
木工家具職人 杉山裕次郎さん
2005年06月01日
このブログを始めてから8ヶ月目になりますが、全国には本当にいろんな職人さんがいるもんだなぁとつくづく思う今日この頃でございます。
我輩の場合、それまでは「職人」と聞くと、木を扱う職人さんをまず思い浮かべていたのですが、あなたはどうでしょうか?
そんなこんなで、今回の職人さんは
木工家具職人 杉山裕次郎さん。
この木工家具職人さんのHPの「コンセプト」のページでは、「工房悠の設立理念」から始まって「工房悠の塗装について」まで、木工家具職人としてのこだわりがビシバシと伝わってきます。
たとえば、「工房悠の製作理念」では…
「工房悠の製作手法」では…
ただ単に「手仕事」を売りにされているのではなく、その手仕事を通して伝えたい想いが強く感じられるすばらしいHPだと思います。
ブログのほうはと言うと、仕事の話だけではなく映画や音楽に関するエントリーもあったりするのですが、木工以外の面でもついつい引き込まれてしまいます。
おそらく、バランス感覚がすばらしくよい方なのではないでしょうか?
木工職人をめざしている人達のために、これからも、「技術」だけではなく職人として大切にしなければならない想いも伝えていってもらいたいですね。
木工家具職人 杉山裕次郎さんのブログ → 「工房通信 悠悠」
木工家具職人 杉山裕次郎さんのお仕事 → 「木工家具の工房 悠」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
我輩の場合、それまでは「職人」と聞くと、木を扱う職人さんをまず思い浮かべていたのですが、あなたはどうでしょうか?
そんなこんなで、今回の職人さんは
木工家具職人 杉山裕次郎さん。
この木工家具職人さんのHPの「コンセプト」のページでは、「工房悠の設立理念」から始まって「工房悠の塗装について」まで、木工家具職人としてのこだわりがビシバシと伝わってきます。
たとえば、「工房悠の製作理念」では…
工房悠は、デザイン、設計から原木調達、制作、販売まで一貫した木工を行う、クラフトマン シップの工房です。その精神はアートアンドクラフト様式に基づいた、手仕事としての木工の復権です。
「工房悠の製作手法」では…
制作手法において、無垢材を用いることは多くの困難をともないます。後段の「素材」の項に記すように、現在の家具産業はこれらの困難を合板という工業素材の開発により克服しています。しかしそれにより、残念ながら失われたものは決して少なくはありません。
本来の木が有する強度ー靱性、耐久性、そして何よりも有機自然素材ならではの固有の表情、つまり美的価値、これらを生かし引き出すことこそ木工家に課された使命と自戒しています。
→全文はこちら「コンセプト」
ただ単に「手仕事」を売りにされているのではなく、その手仕事を通して伝えたい想いが強く感じられるすばらしいHPだと思います。
ブログのほうはと言うと、仕事の話だけではなく映画や音楽に関するエントリーもあったりするのですが、木工以外の面でもついつい引き込まれてしまいます。
おそらく、バランス感覚がすばらしくよい方なのではないでしょうか?
木工職人をめざしている人達のために、これからも、「技術」だけではなく職人として大切にしなければならない想いも伝えていってもらいたいですね。
木工家具職人 杉山裕次郎さんのブログ → 「工房通信 悠悠」
木工家具職人 杉山裕次郎さんのお仕事 → 「木工家具の工房 悠」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
お椀を作る見習い職人さん
2005年05月26日
一般に「漆器」と呼ばれているモノは、それこそ溢れるほど店頭にならんではいますが…
「下地から上塗りまで漆のものは?」
「そのうち、素地が木製のものは?」
「さらにその中でも、地元の木地職人が挽いたものは?」
とここまでくると、このようなものを見つけることは至難のワザかもしれません。
それどころか、「木地職人」を探そうとしてもなかなか見つけることができないのが、今の日本ではないでしょうか。
・・・
がっ、木地挽き職人としてがんばっておられる方のブログを発見しました。
そんなこんなで、今回の職人さんは
お椀を作る見習い職人さん。
昔とは違い、最近では丁寧に教えてくれる職人さんが多くなっているのかもしれませんね。我輩もある職人さんに、「教えてやるからまた遊びにこいや。」と言われた時は、もちろんうれしかったのですが、職人さんの持つガンコなイメージとの違いに少し驚いたものでした。しかし、年初にその職人さんの工房に遊びに行った時、「もう、仕事やめようと思っとるんや。」と言われ、なんだかとても寂しくなりました。
そう言えば、周りを見渡してみると…
数ヶ月前から「中塗」で止まったままの菓子器やら菓子皿が、1枚、2枚、…、13枚。
あぁ─。いつ仕上がることやら…。
お椀を作る見習い職人さんのブログ → 「お椀を作る見習い職人のブログ」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
「下地から上塗りまで漆のものは?」
「そのうち、素地が木製のものは?」
「さらにその中でも、地元の木地職人が挽いたものは?」
とここまでくると、このようなものを見つけることは至難のワザかもしれません。
それどころか、「木地職人」を探そうとしてもなかなか見つけることができないのが、今の日本ではないでしょうか。
・・・
がっ、木地挽き職人としてがんばっておられる方のブログを発見しました。
そんなこんなで、今回の職人さんは
お椀を作る見習い職人さん。
(…略)もし、20年前に私が父に「木地挽き教えて」と言ったならば、おそらく、おじと同じように
見て覚えろ!考えろ!
と言っていたと思います。
父も昔は、それはそれはひじょ〜に厳しく、その恐ろしさは言葉では言えないほどでした。
父は現在、68歳。
ココロも体も丸くなり(まだまだ厳しいですが)、私が木地挽きの練習をしていると、たまに見に来て、いろいろと助言をしてくれます。
こちらから質問すると、丁寧に教えてくれます。
父ちゃん、歳とったなあ・・・と、子として思う今日このごろ。 →全文はこちら
昔とは違い、最近では丁寧に教えてくれる職人さんが多くなっているのかもしれませんね。我輩もある職人さんに、「教えてやるからまた遊びにこいや。」と言われた時は、もちろんうれしかったのですが、職人さんの持つガンコなイメージとの違いに少し驚いたものでした。しかし、年初にその職人さんの工房に遊びに行った時、「もう、仕事やめようと思っとるんや。」と言われ、なんだかとても寂しくなりました。
そう言えば、周りを見渡してみると…
数ヶ月前から「中塗」で止まったままの菓子器やら菓子皿が、1枚、2枚、…、13枚。
あぁ─。いつ仕上がることやら…。
お椀を作る見習い職人さんのブログ → 「お椀を作る見習い職人のブログ」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
水屋家具職人のむすめさん
2005年05月20日
10年前までは…
販売されている商品や作品に興味があっても製作者の想いまでを知ることはなかなかできなかったように思います。まぁ、「理屈なんかいらねぇ。作品自体がオレのすべてだ。」と言われればそれまでですが…。
また、製作者にとっても同様に、卸しや小売店の担当者には多くのことを伝えても、購入者にその想いをわかっていただくことはかなり難しかったのではないかと思います。
ところが、インターネットが日常生活であたりまえのように使われている今、その作品ができるまでの背景や製作者の想いを伝えるための手段として、HPやブログが非常に重要なツールになっています。
そんなこんなで、
水屋家具職人のむすめさん。
従来は、「私はつくる人」「あなたは売る人」と明確に線引きされていたマーケットでも、最近では、企画から製造、販売、アフターサービスまでを一連のものとして考えることが重要になってきているようですね。
日本酒党の我輩ですが、こちらも気になりますねぇ─。 → 「水屋箪笥とワイン」
水屋家具職人のむすめさんのブログ → 「水屋箪笥など、水屋家具職人の娘」
水屋家具職人のむすめさんとお父さんのお仕事 → 「水屋の匠・久遠」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
販売されている商品や作品に興味があっても製作者の想いまでを知ることはなかなかできなかったように思います。まぁ、「理屈なんかいらねぇ。作品自体がオレのすべてだ。」と言われればそれまでですが…。
また、製作者にとっても同様に、卸しや小売店の担当者には多くのことを伝えても、購入者にその想いをわかっていただくことはかなり難しかったのではないかと思います。
ところが、インターネットが日常生活であたりまえのように使われている今、その作品ができるまでの背景や製作者の想いを伝えるための手段として、HPやブログが非常に重要なツールになっています。
そんなこんなで、
水屋家具職人のむすめさん。
(…略)これまでの時代は,モノを作ってさえいれば,誰かが売ってくれた,誰かが買ってくれたという時代でしたが,これからはモノを売る,そして長く使っていただく,というところまでを作り手が責任持つ時代なのだなということも実感します. →全文はこちら
従来は、「私はつくる人」「あなたは売る人」と明確に線引きされていたマーケットでも、最近では、企画から製造、販売、アフターサービスまでを一連のものとして考えることが重要になってきているようですね。
日本酒党の我輩ですが、こちらも気になりますねぇ─。 → 「水屋箪笥とワイン」
水屋家具職人のむすめさんのブログ → 「水屋箪笥など、水屋家具職人の娘」
水屋家具職人のむすめさんとお父さんのお仕事 → 「水屋の匠・久遠」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
陶房ななかまどの小林かのこさん
2005年04月26日
我輩は、学生時代の4年間を金沢市近辺で過ごしたということもあり、金沢はいつまでも忘れることのできない場所です。
・・・
と言うと、なんだかノスタルジーな気分になりますが、忘れるも何もカミさんの実家が金沢であったり、実は我輩の家もじいちゃんの代までは金沢にあったりしたのであります。
なので、我輩にとっては金沢はとても「縁」のある土地であり、第2のふるさとでもあったりするのです。
それはさておいて、この方も金沢をふるさとのように思っておられるようですね。
そんなこんなで、今回の職人さん(作家さん)は
陶房ななかまどの小林かのこさん。
富山県民の我輩が金沢市民の方に言うのもなんですが(笑)、金沢を「大切な場所」と思っていただけるととてもうれしいですね。
ところで、「ななかまど」の名前の由来は…
なんだかとても素敵ですね。
我輩の場合、「あんたとこの会社名は覚えにくいわ。名前を変えたらどう?」とお客様に言われたことがありますが(笑)、屋号はこのようにストーリーを考えてつければよかったのか…、と今さらながら思います。
ぐうぅぅぅぅ。。。
「ななかまど」さんの土鍋たちをながめているとなんだかおなかがすいてきたのでこの辺で…。
陶房ななかまどの小林かのこさんのブログ → 「手仕事礼賛」
陶房ななかまどの小林かのこさんのお仕事 → 「手づくりの土鍋と食器 陶房ななかまど」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
・・・
と言うと、なんだかノスタルジーな気分になりますが、忘れるも何もカミさんの実家が金沢であったり、実は我輩の家もじいちゃんの代までは金沢にあったりしたのであります。
なので、我輩にとっては金沢はとても「縁」のある土地であり、第2のふるさとでもあったりするのです。
それはさておいて、この方も金沢をふるさとのように思っておられるようですね。
そんなこんなで、今回の職人さん(作家さん)は
陶房ななかまどの小林かのこさん。
(…略)ずっと旅の最中のような生活をしてきましたが、最近は金沢がふるさとに思えるようになってきました。
子供にとってはここが故郷。私にとっても大切な場所。 →全文はこちら「プロフィール」
富山県民の我輩が金沢市民の方に言うのもなんですが(笑)、金沢を「大切な場所」と思っていただけるととてもうれしいですね。
ところで、「ななかまど」の名前の由来は…
(…略)七回かまどで炊いても燃え尽きない
というのが名前の由来になったほどの、その強さでした。
少しでもこの木にあやかりたい。
始めた年に植えたななかまどの苗木は、大きく成長し、すっかり見上げるほどにもなりました。
窯を持って七年。
ななねん目のかまど− ななかまど
この木のように、うつくしさと、しなやかさ そして、見た目ではない強さを持ちたいー
そんな、願いを込めてつけた名前です。 →全文はこちら「名前の由来」
なんだかとても素敵ですね。
我輩の場合、「あんたとこの会社名は覚えにくいわ。名前を変えたらどう?」とお客様に言われたことがありますが(笑)、屋号はこのようにストーリーを考えてつければよかったのか…、と今さらながら思います。
ぐうぅぅぅぅ。。。
「ななかまど」さんの土鍋たちをながめているとなんだかおなかがすいてきたのでこの辺で…。
陶房ななかまどの小林かのこさんのブログ → 「手仕事礼賛」
陶房ななかまどの小林かのこさんのお仕事 → 「手づくりの土鍋と食器 陶房ななかまど」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
貴金属の加工職人 中野さん
2005年04月19日
町の中をぶらぶら歩いていると、なんとも気持ちの良いリズムで「職人さんの手仕事の音」が聞こえてくることがあります。
カンカンカンと金属をたたく音。
トントントンと木を打っている音。
また、外にいると聞こえませんが、職人さんの仕事を間近で見ていると聞こえてくる「音にならない音」。
我輩は、これら職人さんの刻む一定のリズム - 手仕事の音や動作 - がとても好きです。
中野さんのブログからもまた、そんな「気持ちの良いリズム」が感じられます。
そんなこんなで、今回の職人さんは
貴金属の加工職人 中野さん。
身の回りで起きている日常のできごとを淡々と語られているのですが、余計な言葉がなく、素直に読み進めることができる記事ばかりです。ときどきポツリとつぶやかれる一言(オチ?)もおもしろいですよ。
そして、リズムに乗っていろいろ読み進めていくとこんな一文がありました。
我輩のいる富山の酒 「立山」 がこのように書かれているとなんだかとてもうれしいですね。日本酒好きとしては。
貴金属の加工職人 中野さんのブログ → 「手仕事職人」
貴金属の加工職人 中野さんのお仕事 → 「ジュエリー工房 中野」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
カンカンカンと金属をたたく音。
トントントンと木を打っている音。
また、外にいると聞こえませんが、職人さんの仕事を間近で見ていると聞こえてくる「音にならない音」。
我輩は、これら職人さんの刻む一定のリズム - 手仕事の音や動作 - がとても好きです。
中野さんのブログからもまた、そんな「気持ちの良いリズム」が感じられます。
そんなこんなで、今回の職人さんは
貴金属の加工職人 中野さん。
身の回りで起きている日常のできごとを淡々と語られているのですが、余計な言葉がなく、素直に読み進めることができる記事ばかりです。ときどきポツリとつぶやかれる一言(オチ?)もおもしろいですよ。
そして、リズムに乗っていろいろ読み進めていくとこんな一文がありました。
(…略)酒は 立山 八海山とたっぷり呑めたし 一年間の楽しい思い出話に花が咲き楽しい4時間を過ごす事が出来た
幹事さんに乾杯といきたい。 →全文はこちら
我輩のいる富山の酒 「立山」 がこのように書かれているとなんだかとてもうれしいですね。日本酒好きとしては。
貴金属の加工職人 中野さんのブログ → 「手仕事職人」
貴金属の加工職人 中野さんのお仕事 → 「ジュエリー工房 中野」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
木工職人 むらぼんさん
2005年03月29日
職人さん達の仕事の専門的なことについてはよくわからない(頭が悪い?)我輩は、職人さんの仕事を紹介させていただくというより、我輩の体験や考えと重なったり感銘をうけたりした職人さんの記事を紹介させていただくことが多いです。
そしてほとんどの場合、1つの記事を引用させていただいています。
が。
この方のブログでは、「わかる、わかる。」、「へぇ、すごいな〜。」と思わずひとりごとを言ってしまう記事がけっこう多いですねぇ〜。なんだかとてもうれしいです。
そんなこんなで、今回の職人さんは
木工職人 むらぼんさん。
漆のことで↓
我輩のひとりごと
「風呂から出してみてビックリするんだよな〜。泡だらけになってたりして…。けやきなんかだと特に。」
金箔のことで↓
我輩のひとりごと
「箔を置いた時はバッチリに見えるんだけど、わたでなじませていくとだんだん漆がのぞいてくるんだよな〜。あぁ、またやり直し…。」
ギターのことで↓
我輩のひとりごと
「ハタチ頃、弦にあわせてナットを切ったり調整するだけで何時間もかかっていた我輩としてはうらやましい。というかギター製作ってスゴイ。(あぁ、ギターも今やJCと仲良く物置に…)」
ほかにも気になる記事があるのですが、今回はこれくらいにして。
むらぼんさんのブログからは、目が離せませんね。
木工職人 むらぼんさんのブログ → 「職人三昧な日々」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
そしてほとんどの場合、1つの記事を引用させていただいています。
が。
この方のブログでは、「わかる、わかる。」、「へぇ、すごいな〜。」と思わずひとりごとを言ってしまう記事がけっこう多いですねぇ〜。なんだかとてもうれしいです。
そんなこんなで、今回の職人さんは
木工職人 むらぼんさん。
漆のことで↓
(…略)品物が冷えたまま漆をかけて
漆風呂に入れると導管から漆がふきでてしまいます。
そのため品物と部屋を暖めてから漆をかけることになり
まだしばらくはストーブが必要ですね。 →全文はこちら
我輩のひとりごと
「風呂から出してみてビックリするんだよな〜。泡だらけになってたりして…。けやきなんかだと特に。」
金箔のことで↓
(…略)細かい組み物や彫り物の奥まで金箔を綺麗に貼るのは至難の業です。
ですのでアップでは見せれません。
遠目で見てください。 →全文はこちら
我輩のひとりごと
「箔を置いた時はバッチリに見えるんだけど、わたでなじませていくとだんだん漆がのぞいてくるんだよな〜。あぁ、またやり直し…。」
ギターのことで↓
(…略)私、木工の世界に入る第一歩はギター製作なのです。 →全文はこちら
我輩のひとりごと
「ハタチ頃、弦にあわせてナットを切ったり調整するだけで何時間もかかっていた我輩としてはうらやましい。というかギター製作ってスゴイ。(あぁ、ギターも今やJCと仲良く物置に…)」
ほかにも気になる記事があるのですが、今回はこれくらいにして。
むらぼんさんのブログからは、目が離せませんね。
木工職人 むらぼんさんのブログ → 「職人三昧な日々」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
いせ工房の伊勢寛次さん
2005年03月16日
ありがたいことに、我輩の商いをご利用いただいているお客様は「値段」についてとやかく言われることはほとんどありません。むしろ、「チップ」を出される方のほうが圧倒的に多いですね。他には、カニやらビールやら。1升ビンっていうのもありましたね〜。我輩ですか?ハイ、チョットノンベエデス。(笑)
さすがに、請求金額の3倍支払われそうになった時は驚きました。もちろん、丁重におことわりしましたよ。このご時世にあって、本当にありがたいことだと思います。
それでも、モノを販売する時は苦戦することもあります。
特に、大量生産で作られたものや海外で作られたものと比較された場合、値段は
「 ま っ た く 合 わ な い 」
ですね。
そんなこんなで、今回の職人さんは
いせ工房の伊勢寛次さん。
そうなんですよね〜。
材料の原価や品質が同じだとしても、日本国内でつくるとなるとものによっては値段の「桁」が1つも2つも違ってきますからね。
まあ、無理に値段を合わせず、気持ち良く買っていただける方に気持ち良く販売したいものですね。
それはさて置いて、「ヘラクレスオオカブトムシのペンダント」はかわいいですねっ。
いせ工房の伊勢寛次さんのブログ → 「ISEKOBO-WEBLOG」
いせ工房の伊勢寛次さんのお仕事 → 「オリジナルジュエリー いせ工房」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
さすがに、請求金額の3倍支払われそうになった時は驚きました。もちろん、丁重におことわりしましたよ。このご時世にあって、本当にありがたいことだと思います。
それでも、モノを販売する時は苦戦することもあります。
特に、大量生産で作られたものや海外で作られたものと比較された場合、値段は
「 ま っ た く 合 わ な い 」
ですね。
そんなこんなで、今回の職人さんは
いせ工房の伊勢寛次さん。
中国やタイ等で生産して逆輸入された品物は、物価の差からして当然ですが驚くほど安いですね。(…略)そのような品物を購入されたお客様が、国内でも同じ値段で出来るもんだと勘違いされ、「オーダーメイド(1点手作り)で頼んます!これと同じもの。」・・・っていう〜じゃない?・・・・・私が「加工賃だけで1万円くらいですかね〜。」って言いますと、商談終了です。残念っ!!
→全文はこちら
そうなんですよね〜。
材料の原価や品質が同じだとしても、日本国内でつくるとなるとものによっては値段の「桁」が1つも2つも違ってきますからね。
まあ、無理に値段を合わせず、気持ち良く買っていただける方に気持ち良く販売したいものですね。
それはさて置いて、「ヘラクレスオオカブトムシのペンダント」はかわいいですねっ。
いせ工房の伊勢寛次さんのブログ → 「ISEKOBO-WEBLOG」
いせ工房の伊勢寛次さんのお仕事 → 「オリジナルジュエリー いせ工房」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
桐たんすの井上雅史さん
2005年03月03日
我輩は、「職人」という言葉の響きがとても好きです。
職人さんの生き方や考え方、こだわりなどいろんな面で憧れがあるからなのでしょうね。きっと。
ところで、職人さんと呼ばれる方の仕事を見ていると、「長く使ってもらえるように」と素材を吟味したり、また、それを活かすために永年培われた技術を駆使したりと、完成した品をパッと見ただけでは決してわからない手間ひまがかけられていることが多いです。
そんなこんなで、今回の職人さんは
桐たんすの井上雅史さん。
この井上さんが言われるように、「安心してしまえる箱をお選びいただきたい」と同じような思いを持つ職人さんは多いと思いますが、その反面、きっちりとした仕事をすればするほど、価格的には売りにくくなるという現実との狭間で悩んでいる職人さんも多いようです。
でも、井上さんのHPやblogを拝見していると、「どうせなら、いいものにしておこう。」という気になりそうです。このあたりに、お客さんが「買いたい価格」と職人さんが「売りたい価格」とのギャップを埋めるヒントがありそうですね。
桐たんすの井上雅史さんのブログ → 「伝統工芸と ともに歩む」
桐たんすの井上雅史さんのお仕事 → 「桐たんす 相徳(あいとく)」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
職人さんの生き方や考え方、こだわりなどいろんな面で憧れがあるからなのでしょうね。きっと。
ところで、職人さんと呼ばれる方の仕事を見ていると、「長く使ってもらえるように」と素材を吟味したり、また、それを活かすために永年培われた技術を駆使したりと、完成した品をパッと見ただけでは決してわからない手間ひまがかけられていることが多いです。
そんなこんなで、今回の職人さんは
桐たんすの井上雅史さん。
(…略)素材の違いによって だいぶ機能が違います。
一度買うとそうそう買い換えるというものではないし
しまったらば 中身も早々しょっちゅう出すわけでもありません。
できれば 安心してしまえる箱をお選びいただきたいものです。 →全文はこちら
この井上さんが言われるように、「安心してしまえる箱をお選びいただきたい」と同じような思いを持つ職人さんは多いと思いますが、その反面、きっちりとした仕事をすればするほど、価格的には売りにくくなるという現実との狭間で悩んでいる職人さんも多いようです。
でも、井上さんのHPやblogを拝見していると、「どうせなら、いいものにしておこう。」という気になりそうです。このあたりに、お客さんが「買いたい価格」と職人さんが「売りたい価格」とのギャップを埋めるヒントがありそうですね。
桐たんすの井上雅史さんのブログ → 「伝統工芸と ともに歩む」
桐たんすの井上雅史さんのお仕事 → 「桐たんす 相徳(あいとく)」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
