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袋物職人 藤井直行さん
2006年04月12日
デジタル化が進めば進むほど、アナログを求めたくなるのは、無意識のうちに心がバランスを取ろうとしているからなんだろうか?
ウム…。
わからん。(笑)
そういえば、最近では、
「ものづくりだ」
「手づくりだ」
「和への回帰だ」
と日本の手仕事に興味を持つ人が多くなってきているような気がするんだけど、作り手、売り手側からすると、時代の大きな流れにはなかなか逆らえない部分もあることは確かなような気がする。
だけど、そこは職人さん。
特に今の厳しい時代にガンバッておられる職人さんは、発想が前向きですね。
だから職人さんとお付き合いさせていただくと、いろんな面で本当に勉強になります。
そんなこんなで、今回の職人さんは
袋物職人 藤井直行さん。
なるほどなるほど。
「モノを持つ喜び」のほかに、なにか別の喜びも感じてもらえればよいわけですね。
ここにも、これからのものづくりのヒントが隠されているようです。
そして、「これはいいな〜」と思ったのがコチラ↓の「菖蒲革腰提げ煙草入れ」
「煙草入れ」をこのように、まったく別の用途で、そのうえそれを持っているシーンまでをもサラサラっとイメージされるこの職人さんは
タダもの
ではなさそうです。
袋物職人 藤井直行さんのブログ → 「浅草小島町の袋物職人の通信局」
袋物職人 藤井直行さんのお仕事 → 「名入れ江戸袋物 藤井袋物店」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
ウム…。
わからん。(笑)
そういえば、最近では、
「ものづくりだ」
「手づくりだ」
「和への回帰だ」
と日本の手仕事に興味を持つ人が多くなってきているような気がするんだけど、作り手、売り手側からすると、時代の大きな流れにはなかなか逆らえない部分もあることは確かなような気がする。
だけど、そこは職人さん。
特に今の厳しい時代にガンバッておられる職人さんは、発想が前向きですね。
だから職人さんとお付き合いさせていただくと、いろんな面で本当に勉強になります。
そんなこんなで、今回の職人さんは
袋物職人 藤井直行さん。
(…略)合財袋(合切袋)のキットを作ることを考えています。手作りで袋物を手がけてみたいという静かなブームにお答えしようというわけです。革、布などの表地と裏布、紐通しなどの部分品に、写真入りの説明書をつけます。素材のバリエーションを選択できるようにもします。メールなどで、アドバイスをすることも可能ですから、お役に立ちそうです。 →全文はこちら
なるほどなるほど。
「モノを持つ喜び」のほかに、なにか別の喜びも感じてもらえればよいわけですね。
ここにも、これからのものづくりのヒントが隠されているようです。
そして、「これはいいな〜」と思ったのがコチラ↓の「菖蒲革腰提げ煙草入れ」
(…略)着物をお召しの時、腰下げ煙草入れからデジカメなんて日本人の心をくすぐります。 →全文はこちら
「煙草入れ」をこのように、まったく別の用途で、そのうえそれを持っているシーンまでをもサラサラっとイメージされるこの職人さんは
タダもの
ではなさそうです。
袋物職人 藤井直行さんのブログ → 「浅草小島町の袋物職人の通信局」
袋物職人 藤井直行さんのお仕事 → 「名入れ江戸袋物 藤井袋物店」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
「紋や」 chitayaさん
2005年07月07日
「紋」
と言えば。
まず、思い浮かべるのが
「家紋」
かもしれませんね。(我輩だけ?)
ちなみに、あなたのオウチの家紋は…?
「紋」の意味を調べてみると
(1)模様。あや。
「美しい―のある蝶」
(2)「家紋」に同じ。
「菊水の―」
とのこと。
出典元:excite.co.jp 大辞林 第二版 (三省堂)
で。
3月からときどきチェックしているchitayaさんのブログを見てみると!(最近このパターン多いような…)
なんと!
「橘(たちばな)」
では、あ〜りませんか。
正しくは
「丸に橘」
ですが…。
我輩が、なぜピンときたかというと…
ウチの家紋は、タダの橘(丸ナシ)だからです。
そんなこんなで、今回の職人さんは
「紋や」 chitayaさん。
我輩の本業が、お仏壇の修理ということもあって
「今あるものを活かす」
職人さんは、放っておけませんッ。
こんなにきれいになるものなのですね〜。
修理・修復を生業にしている我輩ではありますが
他業種の職人さんのお仕事を拝見すると、いい刺激になります。
やはり
「餅は餅屋に…」
ですね!
「紋や」 chitayaさんのブログ → 「紋やのつぶやき」
「紋や」chitayaさんのお仕事 → 「家紋の広場」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
と言えば。
まず、思い浮かべるのが
「家紋」
かもしれませんね。(我輩だけ?)
ちなみに、あなたのオウチの家紋は…?
「紋」の意味を調べてみると
(1)模様。あや。
「美しい―のある蝶」
(2)「家紋」に同じ。
「菊水の―」
とのこと。
出典元:excite.co.jp 大辞林 第二版 (三省堂)
で。
3月からときどきチェックしているchitayaさんのブログを見てみると!(最近このパターン多いような…)
なんと!
「橘(たちばな)」
では、あ〜りませんか。
正しくは
「丸に橘」
ですが…。
我輩が、なぜピンときたかというと…
ウチの家紋は、タダの橘(丸ナシ)だからです。
そんなこんなで、今回の職人さんは
「紋や」 chitayaさん。
我輩の本業が、お仏壇の修理ということもあって
「今あるものを活かす」
職人さんは、放っておけませんッ。
昔から人々は生活に使う色々な物を修理・補修しながら長く大切に使って着ました。着物も例外ではありません。古くなって汚れてきた着物は解いて、洗張りして仕立て直して着ました。そのような着物の中で紋付の紋も古くなって黄ばんで汚れて来たり、汗や雨に濡れて泣いて(刷込んだ染料が滲んでくる)来たりしたら、元の様にきれいに補正ー「紋洗い」−する事があります。 →全文はこちら
こんなにきれいになるものなのですね〜。
修理・修復を生業にしている我輩ではありますが
他業種の職人さんのお仕事を拝見すると、いい刺激になります。
やはり
「餅は餅屋に…」
ですね!
「紋や」 chitayaさんのブログ → 「紋やのつぶやき」
「紋や」chitayaさんのお仕事 → 「家紋の広場」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
染め織り職人 textile work atticさん
2005年06月14日
他の塗料とは違い、漆というのは乾かすためには温度以外に湿度にもかなり気を配る必要がある、ということを以前書きましたが(→こちら)、よく考えてみると、今日のように温度・湿度を人間自ら調節できなかった昔は、
空をながめたり、
肌で感じたり、
しながら、
そして、その気候にあわせて工夫しながらの仕事が多かったのでしょうね。きっと。
そんなこんなで、今回の職人さんは
染め織り職人 textile work atticさん。
季節感があまりない今の時代にあって、なんだかホッとさせていただきました。
そんなブログです。
染め織り職人 textile work atticさんのブログ → 「染め織り暮らし」
染め織り職人 textile work atticさんのお仕事 → 「textile work. attic」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
空をながめたり、
肌で感じたり、
しながら、
そして、その気候にあわせて工夫しながらの仕事が多かったのでしょうね。きっと。
そんなこんなで、今回の職人さんは
染め織り職人 textile work atticさん。
湿気を含んだ空気が重たい、梅雨時の様な一日でした。そのせいで作業部屋はぷわ〜んと織り機の木の匂いがします。湿度が高いのと低いのとでは糸の具合も違います。 →全文はこちら
季節感があまりない今の時代にあって、なんだかホッとさせていただきました。
そんなブログです。
染め織り職人 textile work atticさんのブログ → 「染め織り暮らし」
染め織り職人 textile work atticさんのお仕事 → 「textile work. attic」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
須田帆布さん
2005年06月07日
ブログ。
というのは、1人の人が書いているケースが多いと思うのですが、今回ご紹介させていただくブログは
「すだまさよさん」と「ゆうたさん」のおふたりで書かれているようです。
このブログと出会うまでは
複数の人が書くとなるといろいろと難しい面もあるんだろうな、と思っていたのですが・・・
そんなことは、微塵も感じさせない面白さがこのブログにはあります。
そんなこんなで、今回は
須田帆布さん。
風景の写真や絵、仕事の様子など、画像をたくさん使って幅の広い内容の記事を書いておられるのですが、その中でも我輩は笑わずにはいられない、これらの
「絵」
のとりこになってしまいました。
あっ。
クリックする前に、3回深呼吸しておいてくださいね。
1回…。
2回…。
3回…。
では、どうぞッ!(笑)
世知辛い世の中、職人が住みにくい世の中と言われている今の時代。
こんなユーモアたっぷりの空気の中でつくられたバッグやリュックなどには、使い手はなかなか気づかないであろう部分にまで、こだわりの仕事がしてあるのでしょうね。
きっと。
なんとなく、そんな気がしてしょうがない須田帆布さんです。
須田帆布さんのブログ → 「須田帆布・コラム日記 」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
というのは、1人の人が書いているケースが多いと思うのですが、今回ご紹介させていただくブログは
「すだまさよさん」と「ゆうたさん」のおふたりで書かれているようです。
このブログと出会うまでは
複数の人が書くとなるといろいろと難しい面もあるんだろうな、と思っていたのですが・・・
そんなことは、微塵も感じさせない面白さがこのブログにはあります。
そんなこんなで、今回は
須田帆布さん。
風景の写真や絵、仕事の様子など、画像をたくさん使って幅の広い内容の記事を書いておられるのですが、その中でも我輩は笑わずにはいられない、これらの
「絵」
のとりこになってしまいました。
あっ。
クリックする前に、3回深呼吸しておいてくださいね。
1回…。
2回…。
3回…。
では、どうぞッ!(笑)
2004年10月 → 「欲人間」
2004年11月 → 「休暇」
2004年12月 → 「ミナオシテチョーダイ」
2005年1月 → 「納 豆」
2005年2月 → 「希望」
2005年3月 → 「ズキーン」
2005年4月 → 「タブラ」
2005年5月 → 「メイストーム」
世知辛い世の中、職人が住みにくい世の中と言われている今の時代。
こんなユーモアたっぷりの空気の中でつくられたバッグやリュックなどには、使い手はなかなか気づかないであろう部分にまで、こだわりの仕事がしてあるのでしょうね。
きっと。
なんとなく、そんな気がしてしょうがない須田帆布さんです。
須田帆布さんのブログ → 「須田帆布・コラム日記 」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
琉球紅型職人 小僧さん
2005年05月10日
我輩が仏壇屋でお世話になっていた頃、昼休みも働いていた繁忙期以外は、昼休みはよく寝ていたもんです。昼寝が1度習慣になってしまうと、寝られない時はとてもつらかったですね。
っで、3時のいっぷくまではニコチンパワーをためておかなければいけないので、休憩が終わる10分前には起きて、スーハースーハーしていたものでした。
今は昼寝の習慣はないのですが、お仏壇の出張メンテナンスという職業柄、お客様のご自宅での仕事がほとんどです。
がっ…。
今のご時世、灰皿が用意されているおうちは1割もないのですよ。(泣)
すると、8時間以上タバコを吸えないこともあるので、お客様のご自宅に到着するまでは1本でも多くのタバコを吸うことが仕事です。おかげで、約束の時間に遅れることはまずありません。(笑)
こんなわけで、この職人さんの気持ちはよぉ─くわかりますよ。
そんなこんなで、今回の職人さんは
琉球紅型職人 小僧さん。
恥ずかしながら、我輩が「紅型」を正しく読めるようになったのは数年前のことです。それまでは、「べにがた」と読んでいました。
琉球紅型職人 小僧さんのブログ → 「紅型職人日記帳」
こちらのカテゴリも必見です。 → 「職人的妄想」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
っで、3時のいっぷくまではニコチンパワーをためておかなければいけないので、休憩が終わる10分前には起きて、スーハースーハーしていたものでした。
今は昼寝の習慣はないのですが、お仏壇の出張メンテナンスという職業柄、お客様のご自宅での仕事がほとんどです。
がっ…。
今のご時世、灰皿が用意されているおうちは1割もないのですよ。(泣)
すると、8時間以上タバコを吸えないこともあるので、お客様のご自宅に到着するまでは1本でも多くのタバコを吸うことが仕事です。おかげで、約束の時間に遅れることはまずありません。(笑)
こんなわけで、この職人さんの気持ちはよぉ─くわかりますよ。
そんなこんなで、今回の職人さんは
琉球紅型職人 小僧さん。
(…略)入りたての頃は、よく休まずに動いていたが、
さすがに今はキツイ・・・w
ご飯食って、最低二十分は仮眠を取らないと、
夕方頃に集中力が切れかかる。
さらにスモーカーのボクとしては、
数少ない喫煙タイムだし。 →全文はこちら
恥ずかしながら、我輩が「紅型」を正しく読めるようになったのは数年前のことです。それまでは、「べにがた」と読んでいました。
琉球紅型職人 小僧さんのブログ → 「紅型職人日記帳」
こちらのカテゴリも必見です。 → 「職人的妄想」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
鞄職人 田村幸樹さん
2005年04月08日
数週間前、知り合いの職人さんの工房に職人(作家?)になることを目指して頑張っておられる若い方2人が見学に来られました。我輩も同席させていただき2時間ばかりいろいろなお話をして、楽しい時間を過ごさせていただきました。
若い方ってやっぱりいいですよね。夢と希望に満ち溢れています。一直線です。
職人さんから技術的なことを学ぼうと一生懸命でした。いつもは作品を前にすると、「どうやって売ろうか?」ばかり話し合っている(笑)我輩達も久しぶりに新鮮な気持ちになりましたよ。
しかし、これから先のことを考えるとどうしても、チクッと、
「売り方も勉強せなあかんよ。」
と言わざるを得ません。職人を目指す人がどんどん増えて欲しい反面、心配もあります。
そんなこんなで、今回の職人さんは
鞄職人 田村幸樹さん。
おそらく、全国にいる職人さんの多くも同じ想いではないかと思います。
いつもの調子ならここでこのエントリーは終わりになるのですが、田村さんの記事にはまだ続きがあります。(というより、本文では先ほどの引用箇所より先に出てきます。)
以前鞄(裁断)職人だった方がある事情により、鞄とは無関係な職に就かれたのですが、田村さんとの出会いがきっかけで、なんと
とのこと。
涙腺がゆるい我輩は、これを読んでいる間、涙を抑えるのに必死でした。
…が、なんとか大丈夫でした。がんばりました。(笑)
鞄職人 田村幸樹さんのメルマガ → 「関学出て鞄職人?」
鞄職人 田村幸樹さんのお仕事 → 「ジョブ」
ブログの更新がストップしているのはとても残念ですが…
と思っていた矢先、半年ぶりに復活されていました !!
鞄職人 田村幸樹さんのブログ → 「鞄を作ろう!」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
若い方ってやっぱりいいですよね。夢と希望に満ち溢れています。一直線です。
職人さんから技術的なことを学ぼうと一生懸命でした。いつもは作品を前にすると、「どうやって売ろうか?」ばかり話し合っている(笑)我輩達も久しぶりに新鮮な気持ちになりましたよ。
しかし、これから先のことを考えるとどうしても、チクッと、
「売り方も勉強せなあかんよ。」
と言わざるを得ません。職人を目指す人がどんどん増えて欲しい反面、心配もあります。
そんなこんなで、今回の職人さんは
鞄職人 田村幸樹さん。
(…略)多くの職人が廃業していく時代の流れに逆らい、若い鞄職人を育てようとしています。そのことで、凄く悩みました。
むやみに、無責任に、若い子達をこの世界に引き込んでいいのだろうか?
海外製品の安価な物に押されている他の商品と同じく鞄の製造単価は下がっていき、とっても厳しい世界です。
おそらく、全国にいる職人さんの多くも同じ想いではないかと思います。
いつもの調子ならここでこのエントリーは終わりになるのですが、田村さんの記事にはまだ続きがあります。(というより、本文では先ほどの引用箇所より先に出てきます。)
以前鞄(裁断)職人だった方がある事情により、鞄とは無関係な職に就かれたのですが、田村さんとの出会いがきっかけで、なんと
(…略)「田村さん、田村さんのところで鞄の修行をさせてもらう話が決まってから、今の会社のオーナー他四人で、鞄の製造販売の会社を作る話が出てきました。
鯉川筋に店を出す計画も出てきました。
どうなるかはわかりません。実際にできるのかもわかりません。
でも、田村さん・・・・
私に、夢が出来ました!」 →全文はこちら(メルマガの2005/04/02の記事です)
とのこと。
涙腺がゆるい我輩は、これを読んでいる間、涙を抑えるのに必死でした。
…が、なんとか大丈夫でした。がんばりました。(笑)
鞄職人 田村幸樹さんのメルマガ → 「関学出て鞄職人?」
鞄職人 田村幸樹さんのお仕事 → 「ジョブ」
ブログの更新がストップしているのはとても残念ですが…
と思っていた矢先、半年ぶりに復活されていました !!
鞄職人 田村幸樹さんのブログ → 「鞄を作ろう!」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
ドレス職人 waoneoさん
2005年04月04日
いつかご紹介したいと思いながら職人さんのHPやブログをブックマークしている我輩ですが、気にはなっていてもなかなかご紹介できずにいる職人さんも少なくありません。
waoneoさんのブログをブックマークしたのは2004年11月18日でした。かれこれ5ヶ月。もうこれ以上ガマンできそうにないので(笑)、今回ご登場いただきましょう。
そんなこんなで、今回の職人さんは
ドレス職人 waoneoさん。
お仕事に関するエントリーはあまり多くはありませんが、お菓子や料理についてはものすごいボリュームです。特にパンの写真を見ているとパン屋さんのブログと間違えてしまいそうです。これがまた、とてもおいしそうなんですよね〜。
っで、お仕事のほうはと言うと
神田うのさん?
…。
ウ〜ン。なんだかスゴイですね。
ドレス職人 waoneoさんのブログ → 「ドレス職人の晩ごはん」
ドレス職人 waoneoさんのお仕事 → 「waoneo's WebSite.」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
waoneoさんのブログをブックマークしたのは2004年11月18日でした。かれこれ5ヶ月。もうこれ以上ガマンできそうにないので(笑)、今回ご登場いただきましょう。
そんなこんなで、今回の職人さんは
ドレス職人 waoneoさん。
お仕事に関するエントリーはあまり多くはありませんが、お菓子や料理についてはものすごいボリュームです。特にパンの写真を見ているとパン屋さんのブログと間違えてしまいそうです。これがまた、とてもおいしそうなんですよね〜。
っで、お仕事のほうはと言うと
そんなたいそうな話ではないが、
今日神田うのさんのドレスのはなしがテレビでやっていたので。
神田うのさんのドレス。
シェーナドゥーノ。
ときどきやらせていただきます。(…略) →全文はこちら
神田うのさん?
…。
ウ〜ン。なんだかスゴイですね。
ドレス職人 waoneoさんのブログ → 「ドレス職人の晩ごはん」
ドレス職人 waoneoさんのお仕事 → 「waoneo's WebSite.」
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のの子の染めものさん
2005年03月08日
以前にも書きましたが、この「気ままにぶらぶら職人探し」では、「職人さん」や「作家さん」の違いをあまり深く考えず、気ままにご紹介させていただいているのですが、これらの方のブログを見ていると、いつのまにか仕事以外の部分にも惹かれてしまう魅力的なブログに出会います。
職人、作家という言葉の違いはあっても、何かをつくることができる人は、自分を表現するのも上手なのでしょうか。
特に女性が書いているブログには、デザインや言葉の選び方、使い方がうまいな〜と思うものが多いですね。我輩では絶対にまねできませぬ。残念。
この方のブログも、そのうちのひとつです。
のの子の染めものさん。
短い文章の中にも、「のの子」さんの人柄が見えてきそうです。なんだか、和傘が欲しくなってしまいました。
毎回写真も載せられているのですが、これらを見ているだけでもなんだかホッとさせられますよ。おすすめです。
そのうえほぼ毎日書いておられ、これまた我輩ではまねできませぬ。
のの子の染めものさんのブログ → 「のの子の染めもの」
のの子の染めものさんのお仕事 → 「のの子の染めもの 」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
職人、作家という言葉の違いはあっても、何かをつくることができる人は、自分を表現するのも上手なのでしょうか。
特に女性が書いているブログには、デザインや言葉の選び方、使い方がうまいな〜と思うものが多いですね。我輩では絶対にまねできませぬ。残念。
この方のブログも、そのうちのひとつです。
のの子の染めものさん。
(…略)東北のお宿で和傘を買いました。それはそれは素朴でとってもいい感じ。和傘職人さんは「和傘のよさは、陽にすかした時の光の美しさと雨を打つ音だ」そして、お宿の主人は「雪のぽっぽっぽとした時のひとつひとつの陰と音がいい」と話してくれました。ほんとそのと〜り。 →全文はこちら
短い文章の中にも、「のの子」さんの人柄が見えてきそうです。なんだか、和傘が欲しくなってしまいました。
毎回写真も載せられているのですが、これらを見ているだけでもなんだかホッとさせられますよ。おすすめです。
そのうえほぼ毎日書いておられ、これまた我輩ではまねできませぬ。
のの子の染めものさんのブログ → 「のの子の染めもの」
のの子の染めものさんのお仕事 → 「のの子の染めもの 」
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ガラス職人 もだ。さん
2005年02月10日
きれいなモノを造ったり描いたりしている職人さんや作家さんでも、お話してみるとなんだかやたらと面白い人がいたりして、「えっ、コレ本当にこの人がつくったの?」なんて思うことが時々あります。
このギャップがまた不思議な感じで、職人さんの魅力であったりもします。
この方もそんなタイプの職人さんなんでしょうか?
作品の写真を「きれいだな〜」なんて思いながらいろいろ読み進めていくと…。
ガラス職人 もだ。さん。
ガイジーンって…。
今、コレを書いていても、おっかしくておっかしくてなんだか笑いが止まりません。完全に我輩のツボに入ってしまいました。
そして、もだ。さんとカミサンとのやり取りもなんだか目が離せませんね〜。
ガラス職人 もだ。さんの日記とお仕事 → 「ガラス職人の平凡な日々。」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
このギャップがまた不思議な感じで、職人さんの魅力であったりもします。
この方もそんなタイプの職人さんなんでしょうか?
作品の写真を「きれいだな〜」なんて思いながらいろいろ読み進めていくと…。
ガラス職人 もだ。さん。
(…略)とうもろこしの「毛」
頭にのせて「ガイジーン!!」
(言うまでもなく外人が、外国なまり してます)
股間にあてて
「オトナノ ガイジーン」
って、やりませんでした? →全文はこちら
ガイジーンって…。
今、コレを書いていても、おっかしくておっかしくてなんだか笑いが止まりません。完全に我輩のツボに入ってしまいました。
そして、もだ。さんとカミサンとのやり取りもなんだか目が離せませんね〜。
ガラス職人 もだ。さんの日記とお仕事 → 「ガラス職人の平凡な日々。」
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段ボール箱の箱職人さん
2004年12月19日
段ボール箱。
もしも、この箱が突然この世の中からなくなったら...。
おろらく流通は大混乱になること間違いないでしょう。でも、空気と同じようにあることがあたり前すぎて結構無駄に使っているような...。本来の役割である、商品などを破損させずに流通させるためだけの機能を考えると、もっともっと再利用が可能になるかもしれませんね。
こんなHPを発見しました。
段ボール箱の箱職人さん。
なるほど、なるほど。
引越しの時なんかには大活躍しそうな技ですね。
段ボール箱の箱職人さんのブログ → 「段ボール箱の箱職人」
段ボール箱の箱職人さんのお仕事 → 「株式会社アースダンボール」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
もしも、この箱が突然この世の中からなくなったら...。
おろらく流通は大混乱になること間違いないでしょう。でも、空気と同じようにあることがあたり前すぎて結構無駄に使っているような...。本来の役割である、商品などを破損させずに流通させるためだけの機能を考えると、もっともっと再利用が可能になるかもしれませんね。
こんなHPを発見しました。
段ボール箱の箱職人さん。
オークションで販売したり、友達に送ったり梱包したい物があるんだけれど箱がないたった一個でのオーダーだととても高くなってしまうならば自分で作ってしまおう! → 「段ボール箱を自分で作る作り方のページ」
なるほど、なるほど。
引越しの時なんかには大活躍しそうな技ですね。
段ボール箱の箱職人さんのブログ → 「段ボール箱の箱職人」
段ボール箱の箱職人さんのお仕事 → 「株式会社アースダンボール」
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと...。
