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<title> 気ままにぶらぶら職人探し</title> 
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<modified>2008-08-18T21:03:28Z</modified> 
<tagline><![CDATA[.................................................................... by 職人探し請負人]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:shoku_nin</id> 
<author>
<name>shoku_nin</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2008, shoku_nin </copyright>
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<title>袋物職人 藤井直行さん</title> 
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<modified>2006-05-26T00:33:15Z</modified> 
<issued>2006-04-12T00:06:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:shoku_nin.50505180</id> 
<summary type="text/plain">デジタル化が進めば進むほど、アナログを求めたくなるのは、無意識のうちに心がバランスを取ろうとしているからなんだろうか？


ウム…。

わからん。（笑）


そういえば、最近では、

「ものづくりだ」
「手づくりだ」
「和への回帰だ」

と日本の手仕事に...</summary> 
<dc:subject>紙／革／ガラス／布／紋</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shokunin.is-service.net/archives/50505180.html">
<![CDATA[デジタル化が進めば進むほど、アナログを求めたくなるのは、無意識のうちに心がバランスを取ろうとしているからなんだろうか？<br>
<br>
<br>
ウム…。<br>
<br>
わからん。（笑）<br>
<br>
<br>
そういえば、最近では、<br>
<br>
「ものづくりだ」<br>
「手づくりだ」<br>
「和への回帰だ」<br>
<br>
と日本の手仕事に興味を持つ人が多くなってきているような気がするんだけど、作り手、売り手側からすると、時代の大きな流れにはなかなか逆らえない部分もあることは確かなような気がする。<br>
<br>
<br>
だけど、そこは職人さん。<br>
<br>
特に今の厳しい時代にガンバッておられる職人さんは、発想が前向きですね。<br>
だから職人さんとお付き合いさせていただくと、いろんな面で本当に勉強になります。<br>
<br>
<br>
そんなこんなで、今回の職人さんは<br>
<br>
<strong>袋物職人 藤井直行</strong>さん。<br>
<br>
<blockquote><em>（…略）合財袋（合切袋）のキットを作ることを考えています。手作りで袋物を手がけてみたいという静かなブームにお答えしようというわけです。革、布などの表地と裏布、紐通しなどの部分品に、写真入りの説明書をつけます。素材のバリエーションを選択できるようにもします。メールなどで、アドバイスをすることも可能ですから、お役に立ちそうです。</em> <a href="http://saifuya.typepad.jp/blog/2006/03/post_d726.html">→全文はこちら</a><br>
</blockquote><br>
<br>
なるほどなるほど。<br>
<br>
「モノを持つ喜び」のほかに、なにか別の喜びも感じてもらえればよいわけですね。<br>
ここにも、これからのものづくりのヒントが隠されているようです。<br>
<br>
そして、「これはいいな～」と思ったのがコチラ↓の「菖蒲革腰提げ煙草入れ」<br>
<br>
<blockquote><em>（…略）着物をお召しの時、腰下げ煙草入れからデジカメなんて日本人の心をくすぐります。</em> <a href="http://saifuya.typepad.jp/sakuhin/2006/03/post_4ea3.html">→全文はこちら</a><br>
</blockquote><br>
<br>
「煙草入れ」をこのように、まったく別の用途で、そのうえそれを持っているシーンまでをもサラサラっとイメージされるこの職人さんは<br>
<br>
タダもの<br>
<br>
ではなさそうです。<br>
<br>
袋物職人 藤井直行さんのブログ　→　<a href="http://saifuya.typepad.jp/blog/">「浅草小島町の袋物職人の通信局」</a><br>
袋物職人 藤井直行さんのお仕事　→　<a href="http://www.saifuya.com/">「名入れ江戸袋物　藤井袋物店」</a><br>
<br>
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。]]> 
</content>
<author>
<name>shoku_nin</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>そろそろ…。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokunin.is-service.net/archives/50504783.html" />
<modified>2006-04-11T12:16:56Z</modified> 
<issued>2006-04-11T21:17:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:shoku_nin.50504783</id> 
<summary type="text/plain">ありゃ～。

９ヶ月も休んじゃったんだね。



そろそろ復活しようかな…。



と思う、今日この頃でございます。



あーーー。

言っちゃった。（笑）</summary> 
<dc:subject>号外</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shokunin.is-service.net/archives/50504783.html">
<![CDATA[ありゃ～。<br>
<br>
９ヶ月も休んじゃったんだね。<br>
<br>
<br>
<br>
そろそろ復活しようかな…。<br>
<br>
<br>
<br>
と思う、今日この頃でございます。<br>
<br>
<br>
<br>
あーーー。<br>
<br>
言っちゃった。（笑）]]> 
</content>
<author>
<name>shoku_nin</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>暑中お見舞い申し上げます。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokunin.is-service.net/archives/28688955.html" />
<modified>2006-04-10T02:29:56Z</modified> 
<issued>2005-07-22T21:51:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:shoku_nin.28688955</id> 
<summary type="text/plain">スミマセ～～～ン。


なんだかバタバタしてます…。</summary> 
<dc:subject>号外</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shokunin.is-service.net/archives/28688955.html">
<![CDATA[スミマセ～～～ン。<br>
<br>
<br>
なんだかバタバタしてます…。]]> 
</content>
<author>
<name>shoku_nin</name> 
</author>
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<entry>
<title>「紋や」 chitayaさん</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokunin.is-service.net/archives/27443025.html" />
<modified>2006-04-09T09:06:58Z</modified> 
<issued>2005-07-07T23:50:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:shoku_nin.27443025</id> 
<summary type="text/plain">「紋」

と言えば。

まず、思い浮かべるのが

「家紋」

かもしれませんね。（我輩だけ？）

ちなみに、あなたのオウチの家紋は…？


「紋」の意味を調べてみると


(1)模様。あや。 
「美しい―のある蝶」

(2)「家紋」に同じ。 
「菊水の―」 

と...</summary> 
<dc:subject>紙／革／ガラス／布／紋</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shokunin.is-service.net/archives/27443025.html">
<![CDATA[「紋」<br>
<br>
と言えば。<br>
<br>
まず、思い浮かべるのが<br>
<br>
「家紋」<br>
<br>
かもしれませんね。（我輩だけ？）<br>
<br>
ちなみに、あなたのオウチの家紋は…？<br>
<br>
<br>
「紋」の意味を調べてみると<br>
<br>
<br>
(1)模様。あや。 <br>
「美しい―のある蝶」<br>
<br>
(2)「家紋」に同じ。 <br>
「菊水の―」 <br>
<br>
とのこと。<br>
<br>
出典元：<a href="http://www.excite.co.jp/dictionary/japanese/?search=%E7%B4%8B&match=beginswith&itemid=20248100">excite.co.jp 大辞林 第二版 （三省堂）</a><br>
<br>
<br>
で。<br>
<br>
３月からときどきチェックしているchitayaさんのブログを見てみると！（最近このパターン多いような…）<br>
<br>
<br>
なんと！<br>
<br>
<br>
「橘（たちばな）」<br>
<br>
<br>
では、あ～りませんか。<br>
<br>
正しくは<br>
<br>
「丸に橘」<br>
<br>
ですが…。<br>
<br>
我輩が、なぜピンときたかというと…<br>
<br>
ウチの家紋は、タダの橘（丸ナシ）だからです。<br>
<br>
<br>
そんなこんなで、今回の職人さんは<br>
<br>
<strong>「紋や」 chitaya</strong>さん。<br>
<br>
我輩の本業が、お仏壇の修理ということもあって<br>
<br>
「今あるものを活かす」<br>
<br>
職人さんは、放っておけませんッ。<br>
<br>
<blockquote><em>昔から人々は生活に使う色々な物を修理・補修しながら長く大切に使って着ました。着物も例外ではありません。古くなって汚れてきた着物は解いて、洗張りして仕立て直して着ました。そのような着物の中で紋付の紋も古くなって黄ばんで汚れて来たり、汗や雨に濡れて泣いて（刷込んだ染料が滲んでくる）来たりしたら、元の様にきれいに補正ー「紋洗い」－する事があります。</em> <a href="http://blog.goo.ne.jp/chitaya/e/9e2d81a84b72bd6fcd08ad348146f017">→全文はこちら</a><br>
</blockquote><br>
<br>
こんなにきれいになるものなのですね～。<br>
<br>
修理・修復を生業にしている我輩ではありますが<br>
<br>
他業種の職人さんのお仕事を拝見すると、いい刺激になります。<br>
<br>
やはり<br>
<br>
「餅は餅屋に…」<br>
<br>
ですね！<br>
<br>
「紋や」 chitayaさんのブログ　→　<a href="http://blog.goo.ne.jp/chitaya/">「紋やのつぶやき」</a><br>
「紋や」chitayaさんのお仕事　→　<a href="http://park17.wakwak.com/~chitaya/index.html">「家紋の広場」</a><br>
<br>
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。]]> 
</content>
<author>
<name>shoku_nin</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>瓦職人 meimuuさん</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokunin.is-service.net/archives/26781353.html" />
<modified>2005-10-23T01:31:48Z</modified> 
<issued>2005-06-30T18:48:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:shoku_nin.26781353</id> 
<summary type="text/plain">ウチの棟瓦が…。

少しずれていました。
近所の人に教えてもらったのですが

梅雨に入る前に

ということで、先日、屋根の上へとハダシでトコトコと。
天気がよかったこともあって、屋根の上はとても気持ちよかったですね。

でも。

長い時間はいられないもの...</summary> 
<dc:subject>金属／石／木／土</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shokunin.is-service.net/archives/26781353.html">
<![CDATA[ウチの棟瓦が…。<br>
<br>
少しずれていました。<br>
近所の人に教えてもらったのですが<br>
<br>
梅雨に入る前に<br>
<br>
ということで、先日、屋根の上へとハダシでトコトコと。<br>
天気がよかったこともあって、屋根の上はとても気持ちよかったですね。<br>
<br>
でも。<br>
<br>
長い時間はいられないものですね。<br>
なんだか落着かなくて…。<br>
<br>
そして、ずれていた瓦を元の位置に戻すだけなので、サッサと片付けて<br>
<br>
いざ、ハシゴまで！<br>
<br>
と思ったら、歩けない。<br>
<br>
熱くて、熱くて。<br>
<br>
瓦がフライパン状態？（笑）<br>
<br>
<br>
そんなこんなで、今回の職人さんは<br>
<br>
<strong>瓦職人 meimuu</strong>さん。<br>
<br>
語り口調がとっても気持ちのいいブログです。<br>
たとえば…<br>
<br>
<blockquote><em>（…略）建設会社などは、翌月だの、翌々月だのが多いが、直受けの旦那場仕事は、いつも待ってましたのお支払い。<br>
本当に嬉しいねー、仕事を気に入ってくれた証拠。<br>
いくらなんでも、気にいらねー仕事には、こうはいかねーと思う。<br>
<br>
これから、今年は暦の都合が良いんで長い休みを取る。<br>
三社の祭りがすめばリフォームのての込んだのが待っている。<br>
若い衆にも＜ゆっくり休め＞と言ってある。</em> <a href="http://blog.goo.ne.jp/meimuu/e/36513d140e8b476e3e56c9219fa08309">→全文はこちら</a><br>
</blockquote><br>
<br>
それにしても。<br>
<br>
こんなにたくさんの瓦を並べるなんて…。<br>
気の遠くなる仕事なんですね。<br>
<br>
屋根の葺き替えの様子はこちらのカテゴリでも見られますよ。<br>
<br>
<blockquote><em>→ <a href="http://blog.goo.ne.jp/meimuu/m/200503">「２００５年３月」</a><br>
→ <a href="http://blog.goo.ne.jp/meimuu/m/200504">「２００５年４月」</a></em><br>
</blockquote><br>
<br>
瓦の写真を見ていると、なんだか落着きますねえ。<br>
<br>
日本に生まれてホントによかったと思います。<br>
<br>
瓦職人 meimuuさんのブログ　→　<a href="http://blog.goo.ne.jp/meimuu">「江戸っ子職人、五十路のつぶやき」</a><br>
瓦職人 meimuuさんのもうひとつのブログ　→　「<a href="http://meimuukazu.blog.ocn.ne.jp/minipin/">めい＆むうの部屋(思いのままに・・）」</a><br>
<br>
<br>
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>shoku_nin</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>木こりんさん</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokunin.is-service.net/archives/26226103.html" />
<modified>2007-03-02T04:57:42Z</modified> 
<issued>2005-06-24T18:37:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:shoku_nin.26226103</id> 
<summary type="text/plain">ウチに「山」があったと知ったのは、２０数年前。

両親も聞かされていなかったようで、とある森林組合の方よりご連絡をいただいた時、初めて知ったようでした。

山と言っても、本当に本当に小さなものなんですが、伐採されれば、いくらかのお金をいただける。

とい...</summary> 
<dc:subject>金属／石／木／土</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shokunin.is-service.net/archives/26226103.html">
<![CDATA[ウチに「山」があったと知ったのは、２０数年前。<br>
<br>
両親も聞かされていなかったようで、とある森林組合の方よりご連絡をいただいた時、初めて知ったようでした。<br>
<br>
山と言っても、本当に本当に小さなものなんですが、伐採されれば、いくらかのお金をいただける。<br>
<br>
ということで、数十年後に我輩（カミさん？）の懐に入る予定の臨時収入を楽しみに今日まで生きてきました。（笑）<br>
<br>
ところが、先日…。<br>
<br>
「予定していた年に伐採しても、売れないだろうから、あと４０年延期したい。」<br>
<br>
とのこと。<br>
まあ確かに、外材に押されている今の状況を考えると、仕方のないことです。<br>
<br>
そんなこんなで、今回の職人さんは<br>
<br>
<strong>木こりん</strong>さん。<br>
<br>
<blockquote><em>（…略）一つは木材価格の異常な低迷で業界自体が瀕死の状態なんです。そんな中で見習いを養成して将来活躍を…なんていうような余裕がないんですよね～。</em><br>
</blockquote><br>
<br>
<blockquote><em>（…略）危険仕事の代名詞である炭鉱労働と並んでこの仕事は労災料率が高いんです。つまりお国が認める危険仕事なんですよ、これが。 <br>
　危険なのにコスト面から余裕を持って仕事が出来ない…</em> <a href="http://kikorin.blog12.fc2.com/blog-entry-2.html">→全文はこちら</a><br>
</blockquote><br>
<br>
この方のブログを拝見するまでは、「お金」のことだけが頭の中を回っていた我輩ですが、<br>
<br>
よく考えてみると、山を管理していただける方々のおかげで、山が山であり続けるのかな？ と思う今日この頃です。<br>
<br>
それにしても、１日でも早く、<br>
<br>
<blockquote><em>危険なのにコスト面から余裕を持って仕事が出来ない…</em><br>
</blockquote><br>
<br>
という、今の状況が変わればいいのですが…。<br>
<br>
木こりんさん。<br>
いろいろと大変だとは思いますが、どうかこれからも、お仕事ガンバッテくださいね。<br>
<br>
木こりんさんのブログ　→　<a href="http://kikorin.blog12.fc2.com/">「まったり～木こり生活～」</a><br>
<br>
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>shoku_nin</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>染め織り職人 textile work atticさん 個展のお知らせ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokunin.is-service.net/archives/25669806.html" />
<modified>2008-06-13T09:03:07Z</modified> 
<issued>2005-06-19T02:25:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:shoku_nin.25669806</id> 
<summary type="text/plain">個展のお知らせで～す。



染め織り職人 textile work atticさん。

９月１日～９月１３日
１０：００～１７：００
北海道厚岸町片無去（カタムサリ）１９０－９
「夢風舎」cafe&amp;gallery

ヨネクラマキ・染織展、
同時開催、ツカダヨシコ・キルト展



染め...</summary> 
<dc:subject>号外</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shokunin.is-service.net/archives/25669806.html">
<![CDATA[個展のお知らせで～す。<br>
<br>
<br>
<br>
<strong>染め織り職人 textile work attic</strong>さん。<br>
<br>
９月１日～９月１３日<br>
１０：００～１７：００<br>
北海道厚岸町片無去（カタムサリ）１９０－９<br>
「夢風舎」cafe&gallery<br>
<br>
ヨネクラマキ・染織展、<br>
同時開催、ツカダヨシコ・キルト展<br>
<br>
<br>
<br>
染め織り職人 textile work atticさんのブログ　→　<a href="http://textileatt.exblog.jp/">「染め織り暮らし」</a><br>
染め織り職人 textile work atticさんのお仕事　→　<a href="http://www.ne.jp/asahi/attic/1/">「textile work. attic」</a><br>
<br>
気ままにぶらぶら職人探しでご紹介の記事　→　<a href="http://shokunin.is-service.net/archives/25212237.html">「染め織り職人 textile work atticさん」</a><br>
<br>
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。]]> 
</content>
<author>
<name>shoku_nin</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>染め織り職人 textile work atticさん</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokunin.is-service.net/archives/25212237.html" />
<modified>2005-08-17T22:28:55Z</modified> 
<issued>2005-06-14T17:20:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:shoku_nin.25212237</id> 
<summary type="text/plain">他の塗料とは違い、漆というのは乾かすためには温度以外に湿度にもかなり気を配る必要がある、ということを以前書きましたが（→こちら）、よく考えてみると、今日のように温度・湿度を人間自ら調節できなかった昔は、

空をながめたり、
肌で感じたり、

しながら、
...</summary> 
<dc:subject>紙／革／ガラス／布／紋</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shokunin.is-service.net/archives/25212237.html">
<![CDATA[他の塗料とは違い、漆というのは乾かすためには温度以外に湿度にもかなり気を配る必要がある、ということを以前書きましたが（<a href="http://shokunin.is-service.net/archives/13948622.html">→こちら</a>）、よく考えてみると、今日のように温度・湿度を人間自ら調節できなかった昔は、<br>
<br>
空をながめたり、<br>
肌で感じたり、<br>
<br>
しながら、<br>
<br>
そして、その気候にあわせて工夫しながらの仕事が多かったのでしょうね。きっと。<br>
<br>
そんなこんなで、今回の職人さんは<br>
<br>
<strong>染め織り職人 textile work attic</strong>さん。<br>
<br>
<blockquote><em>湿気を含んだ空気が重たい、梅雨時の様な一日でした。そのせいで作業部屋はぷわ&#12316;んと織り機の木の匂いがします。湿度が高いのと低いのとでは糸の具合も違います。</em> <a href="http://textileatt.exblog.jp/913931/">→全文はこちら</a><br>
</blockquote><br>
<br>
季節感があまりない今の時代にあって、なんだかホッとさせていただきました。<br>
<br>
そんなブログです。<br>
<br>
染め織り職人 textile work atticさんのブログ　→　<a href="http://textileatt.exblog.jp/">「染め織り暮らし」</a><br>
染め織り職人 textile work atticさんのお仕事　→　<a href="http://www.ne.jp/asahi/attic/1/">「textile work. attic」</a><br>
<br>
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。]]> 
</content>
<author>
<name>shoku_nin</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>須田帆布さん</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokunin.is-service.net/archives/24436508.html" />
<modified>2006-04-09T09:08:27Z</modified> 
<issued>2005-06-07T08:39:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:shoku_nin.24436508</id> 
<summary type="text/plain">ブログ。

というのは、１人の人が書いているケースが多いと思うのですが、今回ご紹介させていただくブログは

「すだまさよさん」と「ゆうたさん」のおふたりで書かれているようです。

このブログと出会うまでは

複数の人が書くとなるといろいろと難しい面もある...</summary> 
<dc:subject>紙／革／ガラス／布／紋</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shokunin.is-service.net/archives/24436508.html">
<![CDATA[ブログ。<br>
<br>
というのは、１人の人が書いているケースが多いと思うのですが、今回ご紹介させていただくブログは<br>
<br>
「すだまさよさん」と「ゆうたさん」のおふたりで書かれているようです。<br>
<br>
このブログと出会うまでは<br>
<br>
複数の人が書くとなるといろいろと難しい面もあるんだろうな、と思っていたのですが・・・<br>
<br>
<br>
そんなことは、微塵も感じさせない面白さがこのブログにはあります。<br>
<br>
<br>
そんなこんなで、今回は<br>
<br>
<br>
<strong>須田帆布</strong>さん。<br>
<br>
風景の写真や絵、仕事の様子など、画像をたくさん使って幅の広い内容の記事を書いておられるのですが、その中でも我輩は笑わずにはいられない、これらの<br>
<br>
「絵」<br>
<br>
のとりこになってしまいました。<br>
<br>
<br>
あっ。<br>
<br>
<br>
クリックする前に、３回深呼吸しておいてくださいね。<br>
<br>
<br>
１回…。<br>
<br>
<br>
２回…。<br>
<br>
<br>
３回…。<br>
<br>
<br>
では、どうぞッ！（笑）<br>
<br>
<br>
<blockquote><em>２００４年１０月 → <a href="http://sudahanp.exblog.jp/637589/">「欲人間」</a><br>
２００４年１１月 → <a href="http://sudahanp.exblog.jp/1171609/">「休暇」</a><br>
２００４年１２月 → <a href="http://sudahanp.exblog.jp/1347756/">「ミナオシテチョーダイ」</a><br>
２００５年１月 → <a href="http://sudahanp.exblog.jp/1835584/">「納 豆」</a><br>
２００５年２月 → <a href="http://sudahanp.exblog.jp/2031072/">「希望」</a><br>
２００５年３月 → <a href="http://sudahanp.exblog.jp/2314648/">「ズキーン」</a><br>
２００５年４月 → <a href="http://sudahanp.exblog.jp/2442447/">「タブラ」</a><br>
２００５年５月 → <a href="http://sudahanp.exblog.jp/2756201/">「メイストーム」</a><br>
</em></blockquote><br>
<br>
世知辛い世の中、職人が住みにくい世の中と言われている今の時代。<br>
<br>
こんなユーモアたっぷりの空気の中でつくられたバッグやリュックなどには、使い手はなかなか気づかないであろう部分にまで、こだわりの仕事がしてあるのでしょうね。<br>
<br>
きっと。<br>
<br>
なんとなく、そんな気がしてしょうがない須田帆布さんです。<br>
<br>
須田帆布さんのブログ　→　<a href="http://sudahanp.exblog.jp/">「須田帆布・コラム日記 」</a><br>
<br>
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>shoku_nin</name> 
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<entry>
<title>木工家具職人 杉山裕次郎さん</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokunin.is-service.net/archives/23819785.html" />
<modified>2006-04-09T09:08:27Z</modified> 
<issued>2005-06-01T20:46:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:shoku_nin.23819785</id> 
<summary type="text/plain">このブログを始めてから８ヶ月目になりますが、全国には本当にいろんな職人さんがいるもんだなぁとつくづく思う今日この頃でございます。

我輩の場合、それまでは「職人」と聞くと、木を扱う職人さんをまず思い浮かべていたのですが、あなたはどうでしょうか？

そんな...</summary> 
<dc:subject>金属／石／木／土</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shokunin.is-service.net/archives/23819785.html">
<![CDATA[このブログを始めてから８ヶ月目になりますが、全国には本当にいろんな職人さんがいるもんだなぁとつくづく思う今日この頃でございます。<br>
<br>
我輩の場合、それまでは「職人」と聞くと、木を扱う職人さんをまず思い浮かべていたのですが、あなたはどうでしょうか？<br>
<br>
そんなこんなで、今回の職人さんは<br>
<br>
<strong>木工家具職人 杉山裕次郎</strong>さん。<br>
<br>
この木工家具職人さんのHPの「コンセプト」のページでは、「工房悠の設立理念」から始まって「工房悠の塗装について」まで、木工家具職人としてのこだわりがビシバシと伝わってきます。<br>
<br>
たとえば、「工房悠の製作理念」では…<br>
<br>
<blockquote><em>工房悠は、デザイン、設計から原木調達、制作、販売まで一貫した木工を行う、クラフトマン シップの工房です。その精神はアートアンドクラフト様式に基づいた、手仕事としての木工の復権です。</em><br>
</blockquote><br>
<br>
「工房悠の製作手法」では…<br>
<br>
<blockquote><em>制作手法において、無垢材を用いることは多くの困難をともないます。後段の「素材」の項に記すように、現在の家具産業はこれらの困難を合板という工業素材の開発により克服しています。しかしそれにより、残念ながら失われたものは決して少なくはありません。<br>
本来の木が有する強度ー靱性、耐久性、そして何よりも有機自然素材ならではの固有の表情、つまり美的価値、これらを生かし引き出すことこそ木工家に課された使命と自戒しています。</em><br>
<br>
<a href="http://www.koubou-yuh.com/concept/index.html">→全文はこちら「コンセプト」</a><br>
</blockquote><br>
<br>
ただ単に「手仕事」を売りにされているのではなく、その手仕事を通して伝えたい想いが強く感じられるすばらしいHPだと思います。<br>
<br>
ブログのほうはと言うと、仕事の話だけではなく映画や音楽に関するエントリーもあったりするのですが、木工以外の面でもついつい引き込まれてしまいます。<br>
<br>
おそらく、バランス感覚がすばらしくよい方なのではないでしょうか？<br>
<br>
木工職人をめざしている人達のために、これからも、「技術」だけではなく職人として大切にしなければならない想いも伝えていってもらいたいですね。<br>
<br>
木工家具職人 杉山裕次郎さんのブログ　→　<a href="http://blog.artisan.boy.jp/">「工房通信 悠悠」</a><br>
木工家具職人 杉山裕次郎さんのお仕事　→　<a href="http://www.koubou-yuh.com/">「木工家具の工房 悠」</a><br>
<br>
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。<br>
]]> 
</content>
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<name>shoku_nin</name> 
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<title>お椀を作る見習い職人さん</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokunin.is-service.net/archives/23173728.html" />
<modified>2006-04-09T03:44:17Z</modified> 
<issued>2005-05-26T18:00:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:shoku_nin.23173728</id> 
<summary type="text/plain">一般に「漆器」と呼ばれているモノは、それこそ溢れるほど店頭にならんではいますが…

「下地から上塗りまで漆のものは？」
「そのうち、素地が木製のものは？」
「さらにその中でも、地元の木地職人が挽いたものは？」

とここまでくると、このようなものを見つける...</summary> 
<dc:subject>金属／石／木／土</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shokunin.is-service.net/archives/23173728.html">
<![CDATA[一般に「漆器」と呼ばれているモノは、それこそ溢れるほど店頭にならんではいますが…<br>
<br>
「下地から上塗りまで漆のものは？」<br>
「そのうち、素地が木製のものは？」<br>
「さらにその中でも、地元の木地職人が挽いたものは？」<br>
<br>
とここまでくると、このようなものを見つけることは至難のワザかもしれません。<br>
<br>
それどころか、「木地職人」を探そうとしてもなかなか見つけることができないのが、今の日本ではないでしょうか。<br>
<br>
・・・<br>
<br>
がっ、木地挽き職人としてがんばっておられる方のブログを発見しました。<br>
<br>
そんなこんなで、今回の職人さんは<br>
<br>
<strong>お椀を作る見習い職人</strong>さん。<br>
<br>
<blockquote><em>（…略）もし、２０年前に私が父に「木地挽き教えて」と言ったならば、おそらく、おじと同じように<br>
見て覚えろ！考えろ！<br>
と言っていたと思います。<br>
父も昔は、それはそれはひじょ～に厳しく、その恐ろしさは言葉では言えないほどでした。<br>
<br>
父は現在、６８歳。<br>
ココロも体も丸くなり（まだまだ厳しいですが）、私が木地挽きの練習をしていると、たまに見に来て、いろいろと助言をしてくれます。<br>
こちらから質問すると、丁寧に教えてくれます。<br>
父ちゃん、歳とったなあ・・・と、子として思う今日このごろ。</em> <a href="http://minaraisyokunin.ameblo.jp/entry-e37a513c6e27fe9d904e866f4d22c5e4.html">→全文はこちら</a><br>
</blockquote><br>
<br>
昔とは違い、最近では丁寧に教えてくれる職人さんが多くなっているのかもしれませんね。我輩もある職人さんに、「教えてやるからまた遊びにこいや。」と言われた時は、もちろんうれしかったのですが、職人さんの持つガンコなイメージとの違いに少し驚いたものでした。しかし、年初にその職人さんの工房に遊びに行った時、「もう、仕事やめようと思っとるんや。」と言われ、なんだかとても寂しくなりました。<br>
<br>
そう言えば、周りを見渡してみると…<br>
<br>
数ヶ月前から「中塗」で止まったままの菓子器やら菓子皿が、１枚、２枚、…、１３枚。<br>
<br>
あぁ─。いつ仕上がることやら…。<br>
<br>
お椀を作る見習い職人さんのブログ　→　<a href="http://minaraisyokunin.ameblo.jp/">「お椀を作る見習い職人のブログ」</a><br>
<br>
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。<br>
]]> 
</content>
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<name>shoku_nin</name> 
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</entry>

<entry>
<title>水屋家具職人のむすめさん</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokunin.is-service.net/archives/22556480.html" />
<modified>2006-04-09T22:39:15Z</modified> 
<issued>2005-05-20T16:21:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:shoku_nin.22556480</id> 
<summary type="text/plain">１０年前までは…

販売されている商品や作品に興味があっても製作者の想いまでを知ることはなかなかできなかったように思います。まぁ、「理屈なんかいらねぇ。作品自体がオレのすべてだ。」と言われればそれまでですが…。

また、製作者にとっても同様に、卸しや小売...</summary> 
<dc:subject>金属／石／木／土</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shokunin.is-service.net/archives/22556480.html">
<![CDATA[１０年前までは…<br>
<br>
販売されている商品や作品に興味があっても製作者の想いまでを知ることはなかなかできなかったように思います。まぁ、「理屈なんかいらねぇ。作品自体がオレのすべてだ。」と言われればそれまでですが…。<br>
<br>
また、製作者にとっても同様に、卸しや小売店の担当者には多くのことを伝えても、購入者にその想いをわかっていただくことはかなり難しかったのではないかと思います。<br>
<br>
ところが、インターネットが日常生活であたりまえのように使われている今、その作品ができるまでの背景や製作者の想いを伝えるための手段として、HPやブログが非常に重要なツールになっています。<br>
<br>
そんなこんなで、<br>
<br>
<strong>水屋家具職人のむすめ</strong>さん。<br>
<br>
<blockquote><em>（…略）これまでの時代は，モノを作ってさえいれば，誰かが売ってくれた，誰かが買ってくれたという時代でしたが，これからはモノを売る，そして長く使っていただく，というところまでを作り手が責任持つ時代なのだなということも実感します．</em> <a href="http://d.hatena.ne.jp/kuondream/20050517">→全文はこちら</a><br>
</blockquote><br>
<br>
従来は、「私はつくる人」「あなたは売る人」と明確に線引きされていたマーケットでも、最近では、企画から製造、販売、アフターサービスまでを一連のものとして考えることが重要になってきているようですね。<br>
<br>
日本酒党の我輩ですが、こちらも気になりますねぇ─。　→　<a href="http://d.hatena.ne.jp/kuondream/20050428">「水屋箪笥とワイン」</a><br>
<br>
水屋家具職人のむすめさんのブログ　→　<a href="http://d.hatena.ne.jp/kuondream/">「水屋箪笥など、水屋家具職人の娘」</a><br>
水屋家具職人のむすめさんとお父さんのお仕事　→　<a href="http://www.kuondream.com/">「水屋の匠・久遠」</a><br>
<br>
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。]]> 
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<author>
<name>shoku_nin</name> 
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<entry>
<title>琉球紅型職人 小僧さん</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokunin.is-service.net/archives/21545768.html" />
<modified>2006-04-09T22:44:26Z</modified> 
<issued>2005-05-10T20:28:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:shoku_nin.21545768</id> 
<summary type="text/plain">我輩が仏壇屋でお世話になっていた頃、昼休みも働いていた繁忙期以外は、昼休みはよく寝ていたもんです。昼寝が１度習慣になってしまうと、寝られない時はとてもつらかったですね。

っで、３時のいっぷくまではニコチンパワーをためておかなければいけないので、休憩が終...</summary> 
<dc:subject>紙／革／ガラス／布／紋</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shokunin.is-service.net/archives/21545768.html">
<![CDATA[我輩が仏壇屋でお世話になっていた頃、昼休みも働いていた繁忙期以外は、昼休みはよく寝ていたもんです。昼寝が１度習慣になってしまうと、寝られない時はとてもつらかったですね。<br>
<br>
っで、３時のいっぷくまではニコチンパワーをためておかなければいけないので、休憩が終わる１０分前には起きて、スーハースーハーしていたものでした。<br>
<br>
今は昼寝の習慣はないのですが、お仏壇の出張メンテナンスという職業柄、お客様のご自宅での仕事がほとんどです。<br>
<br>
がっ…。<br>
<br>
今のご時世、灰皿が用意されているおうちは１割もないのですよ。（泣）<br>
<br>
すると、８時間以上タバコを吸えないこともあるので、お客様のご自宅に到着するまでは１本でも多くのタバコを吸うことが仕事です。おかげで、約束の時間に遅れることはまずありません。（笑）<br>
<br>
こんなわけで、この職人さんの気持ちはよぉ─くわかりますよ。<br>
<br>
そんなこんなで、今回の職人さんは<br>
<br>
<strong>琉球紅型職人 小僧</strong>さん。<br>
<br>
<blockquote><em>（…略）入りたての頃は、よく休まずに動いていたが、<br>
さすがに今はキツイ・・・w<br>
ご飯食って、最低二十分は仮眠を取らないと、<br>
夕方頃に集中力が切れかかる。<br>
さらにスモーカーのボクとしては、<br>
数少ない喫煙タイムだし。</em> <a href="http://bingata.ameblo.jp/entry-b2d6ac5745a11d4d95724673381be18b.html">→全文はこちら</a><br>
</blockquote><br>
<br>
恥ずかしながら、我輩が「紅型」を正しく読めるようになったのは数年前のことです。それまでは、「べにがた」と読んでいました。<br>
<br>
琉球紅型職人 小僧さんのブログ　→　<a href="http://bingata.ameblo.jp/">「紅型職人日記帳」</a><br>
こちらのカテゴリも必見です。　→　<a href="http://bingata.ameblo.jp/category-bdb1166ff7d6b66a7f1ac3fb8fdd32be.html">「職人的妄想」</a><br>
<br>
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>shoku_nin</name> 
</author>
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<entry>
<title>もっと知りたい和の世界さん （２回目のご登場）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokunin.is-service.net/archives/20162423.html" />
<modified>2006-04-11T02:34:27Z</modified> 
<issued>2005-04-27T08:34:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:shoku_nin.20162423</id> 
<summary type="text/plain">ブログの中でスタッフ募集の告知をしている会社を時々見かけますが、ホームページのみで告知する場合とでは何が違うのでしょうか。

ブログを使うメリットにはいろいろなことがあると思いますが、大きな特徴を挙げるとすれば

求職者にとっては…
・ブログの記事は基本...</summary> 
<dc:subject>号外</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shokunin.is-service.net/archives/20162423.html">
<![CDATA[ブログの中でスタッフ募集の告知をしている会社を時々見かけますが、ホームページのみで告知する場合とでは何が違うのでしょうか。<br>
<br>
ブログを使うメリットにはいろいろなことがあると思いますが、大きな特徴を挙げるとすれば<br>
<br>
求職者にとっては…<br>
・ブログの記事は基本的に時系列で並んでいるので、求人側である会社の考え方、あるべき姿が一貫しているかどうかが読み取れる。この一貫性がその会社の強みであることも多いので、会社を選択する１つの基準にはなるだろう。<br>
<br>
求人側にとっては…<br>
・仕事についてのみならず、仕事を取り巻く環境やくだけた話などの幅広い情報を提供できるので、面接以前に会社の「雰囲気」を伝えることができる。このことにより、本気で「その会社」に勤めたい人が応募する確率が高まることで、結果的に採用面接コストを下げることができる。<br>
<br>
といったところでしょうか？<br>
<br>
ところで、以前ご紹介させていただいた「紅や」さんでは下地スタッフ候補生を募集されているようですよ。（→<a href="http://shokunin.is-service.net/archives/13949770.html">以前の記事</a>）<br>
<br>
そんなこんなで、<br>
<br>
<strong>もっと知りたい和の世界</strong>さん。<br>
<br>
<blockquote><em>紅やでは４名の下地スタッフ候補生を募集します。<br>
<br>
（…略）<br>
<br>
１から「化粧」という特殊な技術を学んでいける人、<br>
伝統芸能に携わりたいというやる気のある人を求めています。<br>
<br>
締め切りは6月ごろまで。面接は随時。<br>
ただし定員になり次第締め切らせて頂きます。</em> <a href="http://blog.livedoor.jp/beniya/archives/19660414.html">→詳細はこちら</a><br>
</blockquote><br>
<br>
「伝統芸能に携わりたいというやる気のある人」にとってはチャンスかもしれませんね。<br>
<br>
もっと知りたい和の世界さんのブログ　→　<a href="http://blog.livedoor.jp/beniya/">「もっと知りたい 和の世界」</a><br>
もっと知りたい和の世界さんのお仕事　→　<a href="http://www.beniya.co.tv/">「日本舞踊舞台化粧 紅や」</a><br>
<br>
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。]]> 
</content>
<author>
<name>shoku_nin</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>陶房ななかまどの小林かのこさん</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokunin.is-service.net/archives/20096953.html" />
<modified>2006-04-09T22:44:26Z</modified> 
<issued>2005-04-26T18:00:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:shoku_nin.20096953</id> 
<summary type="text/plain">我輩は、学生時代の４年間を金沢市近辺で過ごしたということもあり、金沢はいつまでも忘れることのできない場所です。

・・・

と言うと、なんだかノスタルジーな気分になりますが、忘れるも何もカミさんの実家が金沢であったり、実は我輩の家もじいちゃんの代までは金...</summary> 
<dc:subject>金属／石／木／土</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shokunin.is-service.net/archives/20096953.html">
<![CDATA[我輩は、学生時代の４年間を金沢市近辺で過ごしたということもあり、金沢はいつまでも忘れることのできない場所です。<br>
<br>
・・・<br>
<br>
と言うと、なんだかノスタルジーな気分になりますが、忘れるも何もカミさんの実家が金沢であったり、実は我輩の家もじいちゃんの代までは金沢にあったりしたのであります。<br>
<br>
なので、我輩にとっては金沢はとても「縁」のある土地であり、第２のふるさとでもあったりするのです。<br>
<br>
それはさておいて、この方も金沢をふるさとのように思っておられるようですね。<br>
<br>
そんなこんなで、今回の職人さん（作家さん）は<br>
<br>
<strong>陶房ななかまどの小林かのこ</strong>さん。<br>
<br>
<blockquote><em>（…略）ずっと旅の最中のような生活をしてきましたが、最近は金沢がふるさとに思えるようになってきました。<br>
子供にとってはここが故郷。私にとっても大切な場所。</em> <a href="http://www.nana-kamado.net/a-profiel.html">→全文はこちら「プロフィール」</a><br>
</blockquote><br>
<br>
富山県民の我輩が金沢市民の方に言うのもなんですが（笑）、金沢を「大切な場所」と思っていただけるととてもうれしいですね。<br>
<br>
ところで、「ななかまど」の名前の由来は…<br>
<br>
<blockquote><em>（…略）七回かまどで炊いても燃え尽きない　<br>
というのが名前の由来になったほどの、その強さでした。<br>
少しでもこの木にあやかりたい。<br>
始めた年に植えたななかまどの苗木は、大きく成長し、すっかり見上げるほどにもなりました。<br>
<br>
窯を持って七年。<br>
ななねん目のかまど－　　ななかまど<br>
<br>
この木のように、うつくしさと、しなやかさ　そして、見た目ではない強さを持ちたいー<br>
そんな、願いを込めてつけた名前です。</em> <a href="http://www.nana-kamado.net/a-name.html">→全文はこちら「名前の由来」</a><br>
</blockquote><br>
<br>
なんだかとても素敵ですね。<br>
<br>
我輩の場合、「あんたとこの会社名は覚えにくいわ。名前を変えたらどう？」とお客様に言われたことがありますが（笑）、屋号はこのようにストーリーを考えてつければよかったのか…、と今さらながら思います。<br>
<br>
ぐうぅぅぅぅ。。。<br>
<br>
「ななかまど」さんの土鍋たちをながめているとなんだかおなかがすいてきたのでこの辺で…。<br>
<br>
陶房ななかまどの小林かのこさんのブログ　→　<a href="http://nanakamad.exblog.jp/">「手仕事礼賛」</a><br>
陶房ななかまどの小林かのこさんのお仕事　→　<a href="http://www.nana-kamado.net/">「手づくりの土鍋と食器 陶房ななかまど」</a><br>
<br>
それでは、職人さんを探しに気ままにぶらぶらと．．．。<br>
]]> 
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<name>shoku_nin</name> 
</author>
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